白鳥英美子「Heart Side」

1999/06/27


たまには、おもいっきり渋く。1990年発売。
  1. HEARTLAND(Linda Hennrick/Johannes Brahms/Chikako Takahashi)
    ブラームスのつづりを知りたくて検索したら熱心な愛好者が多いみたいです。
  2. SOLEADO(Fred Jay/Zacar/Chikako Takahashi・Jon Lind)
    WHEN A CHILD IS BORNというヒット曲。
  3. THE FIELDS OF St.ETIENNE(Gallagher & Lyle/Gallagher & Lyle/Tatsushi Umegaki)
    これも聞けば、憶えがある曲でしょう。メリー・ホプキンだそうです。
  4. LOVE IN OUR LIVES(Karla Bonoff/Karla Bonoff/Mark Goldenberg)
    カバーじゃないけど、スタンダードなポップス。
  5. THE EYES OF LOVE(Linda Hennrick/G.F.F. Verdi/Chikako Takahashi)
    運命の力の中の曲。
  6. TRAVELLING BOY(Roger Nichols & Paul Williams/Roger Nichol & Paul Williams/Hiromasa Suzuki)
    良質のアメリカンポップだけどストリング利かせすぎじゃ。
  7. IF THE WORLD HAD A SONG(Linda Hennrick/J.S. Bach/Tatsushi Umegaki)
    バッハのカンタータ。かなりポップス化したアレンジ。
  8. RIESENRAD(medley)
  9. CHILDREN'S MARCH(Emiko Shiratori & Kaoru Wakana/Irish folklore/Takashi Tsunoda)
    「あいうえ あかちゃん赤いホホ」おもしろい歌詞がついています。
  10. FIDDLER AND THE KING(old story/Takumi Iwasaki/Takumi Iwasaki)
    イギリスの童話(OLD KING COLE)にそれらしいメロディ。
  11. ROSE OF IRELAND(Linda Hennrick/O RIADA SEAN/Chikako Takahashi)
    映画のテーマソングだそうです。
  12. WOODSTOCK(Joni Mitchell/Joni Mitchell/Emiko Shiratori)
    1970年の曲というが、当時の日本のフォークよりも現代のアコースティックロックに類する。
  13. BLUE DANUBE(Linda Hennrick/Johann Straus II/Tatsushi Umegaki & Chikako Takahashi)
    さすがにウィンナワルツのままでは歌えない。
  14. AMAZING GRACE(church song//Emiko Shiratori)
    イギリスの讃美歌だが、アメリカでよく歌われた、今でも歌ってます。

カバー曲やクラッシックのアレンジを集めたアルバムです。ヴォーカルはクリアでやすらぎは 感じますが、面白味はあまりないので、曲次第でしょう。


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