沢田聖子「TOO TOO」(CD選書)
1999/03/21
大学の寮で同室の先輩が沢田聖子好きだったんですが、私はあまり興味なかったす。
それぞれの曲がいつごろのものか不明ですが、1994年発売の廉価盤です。
- No Goodbye(原真弓/沢田聖子/平井宏)
青春はとりかえしがつかないから美しいってところでしょうか。
- 黄昏の街(沢田聖子/沢田聖子/国吉良一)
「別れることはないけど 結ばれる日も来ない」友達の関係の裏にあるもの。
- September Blue(大沢孝子/桐ケ谷仁/平井宏)
イントロや間奏が原田知世の「時を駆ける少女」みたい。
- 冷たい言葉で傷つけて(沢田聖子/沢田聖子/国吉良一)
別れの気持ちがゆらぐのを抑えられない。
- Natural(沢田聖子/沢田聖子/国吉良一)
青春の教訓みたいな歌に良さが出ます。現代だと受け入れられにくいでしょうが。
- Boys & Girls(秋野渚/沢田聖子/国吉良一)
少年少女よ飛び立とう。
- Summer Eve-真夏を待つように-(佐藤純子/沢田聖子/平井宏)
「6号線ぬけたら 小雨の料金所」珍しくおしゃれな歌。
- A・MA・NO・JA・KU(沢田聖子/沢田聖子/国吉良一)
タイトルどおりの楽しさ。エコー利かせすぎ。。。
- ラストオーダー(佐藤純子/沢田聖子/国吉良一)
「あの日パスしたカフェテラス 今では新しい恋人と通りを見ながらお茶を飲む」パチパチ。
- まっすぐに・・・愛(沢田聖子/沢田聖子/平井宏)
自分を信じて押し出す生き方をする。
今でも地に足の着かないような生きかたをしている私なので、振り返らせるよりも前を見せて
くれるほうが好きなのです。いいシンガーだと思うのですが私には重いのです。
Natural、まっすぐに・・・はおすすめ。
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