2002年の演劇まとめ
2003/02/16
コメントがまとまらず、なかなか発表できなかったのですが、考えてもあまり書けそう
にないので、簡単に書いてしまいます。
いつものごとく、うまいへたとは別次元で選ばせていただきます。
2002年はこれだという作品
- 06月 アセチレンラヴ「Dear my tears」 千本桜ホール
小劇場の面白さのセンスを今、もっとも感じる団体です。
- 08月 ぺピン結構設計「東京の米」ブッディストホール
テーマもしっかりしてるけど、インパクトあるシーンの作りかたが良い。
- 11月 ハグハグ共和国「infinity」ジェルスホール
あえて今、こういうスタイルでやる意味があると感じさせてくれる作品でした。
良かったオリジナル
どうしても初めて見たところに、新鮮さを含めてインパクトを感じてしまうので、
多くピックアップしてしまいます。テーマや表現方法は千差万別などで、なにが
評価基準かとたずねられると悩むのですが、社会、メディア、演劇界の流れに乗
っただけでない作品が好きです。
- 03月 ハートランド「ひなあられ」 相鉄本多劇場
- 04月 扉座「そらにさからふもの」 紀伊国屋ホール
- 05月 オンリーワンシアター「180℃」 千本桜ホール
- 06月 由木事務所「レストルーム」 シアターグリーン
- 08月 ファインベリー「空想の人」 シアターグリーン
- 08月 B-Side 「キオクヤ」 千本桜ホール
- 08月 キャプテンチンパンジー 「ONI」シアターグリーン
- 09月 ウォーキングスタッフ 「サイレン」トップス
- 10月 bird's-eye view「soundsystem」アゴラ劇場
- 12月 cineman「すみれの庭」武蔵野芸術劇場
良かった名作・再演
既成作品を選ぶ意味を感じる公演が少なかったように感じます。
- 01月 アイジョウ 「床の上のざくろ」千本桜ホール
- 06月 イプセンを上演する会「野がも」新生館スタジオ
ミュージカル
エリザベートやモーツァルトなどのヒットはありましたが、作品的に面白みを感じる
ものに恵まれなかった年でした。もっと熱意をもってみなきゃいかんのかな。
- 05月 五線紙「Girls on broadway」千本桜ホール
- 11月 ミュージカル座「ひめゆり」 芸術劇場中
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