裕木奈江「a Leaf」
1999/11/07
ネタぎれ気味なのでこんなのです。1993年発売。
- 泣いてないってば(秋元康/筒美京平/萩田光男)
「1人が淋しい時にはあなたの匂いがするシャツくるまって」そーねえ。
- ラベンダーの約束(秋元康/筒美京平/萩田光男)
「もう少しだけ夢見させて欲しい遠い東京の街で」見つけにくいよね。
- 平塚のうわさ(秋元康/筒美京平/萩田光男)
「錆びた金網に愛の願掛けてぶら下がる鍵たち」信じる者は。。
- 元気出せよ(秋元康/筒美京平/萩田光男)
「恋が上手くいってる時は電話もないのが女同士」携帯電話で時代かわってるけど。
- 満月(秋元康/筒美京平/萩田光男)
「鮮やかな朱の色の黄昏は宵闇に消えてゆく」ふとへんな気がおきる。
同性からの受けが悪い?裕木奈江ですが、女らしさをストレートに出しすぎたと
いうことでしょうか。歌も媚てるといえば媚びてるようにも聞こえますが、善し
悪しとは別の次元でキャラクタを出し切っていて、これはこれでおもしろいかな
とも思います。主演映画、
曖・昧・Meとか絶対他の人では出せない変な女子高生演じてるし、貴重な存在です。
インデックスにもどる
take@gene.ne.jp