児島未散「フロレゾン」

1997/08/31


それほどおすすめでもないけど、ネタ切れきみなので珍しいのを。1992年作品。
  1. 一歩ずつの季節(来生えつこ/羽田一郎/松本晃彦)
    クドクないんだけどPPPH系。どこかで聞いたことある人多いでしょう。
  2. 今思えば、素直でいればよかった(風堂美起/上田知華/松本晃彦)
    夜風が涼しい感じ。
  3. 恋人じゃない友達じゃない〜It's just another day(風堂美起/羽場仁志/松本晃彦)
    村井博(知らないけど)とのデュエット。苦しい胸のうちがグー。
  4. Tokyoペシミスト(風堂美起/山崎孝/松本晃彦)
    曲そのものは緊張感のある16ビートなんだけど、飄々としたヴォーカルがいい味。
  5. ひとりぼっちのあなた(風堂美起/石川 Kanji/松本晃彦)
    しっとり3拍子。
  6. 好きだけど・・・・(風堂美起/羽場仁志/松本晃彦)
    これもPPPH系。
  7. 水平線の想い(来生えつこ/安川宙志/岩本正樹)
    メランコリックな不思議なメロディ。
  8. 雨の日のホームで(児島未散/児島未散/松本晃彦)
    重苦しいけど力づよい。
  9. すべて今この日のために(来生えつこ/羽場仁志/岩本正樹)
    友達の結婚式の歌。
  10. floraison(児島未散/児島未散/岩本正樹)
    清く正しいバラード。

メロディラインは退屈ではないです。92年というとPPPH華やかかりし頃で、このアルバム の曲もすこしいってます。20代なかばにしては、若向きの曲が多いかも。これより古い85年 くらいの情報はforlifeのwebにあります。


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