こなかりゆ「A Funny Egg」

1998/08/09


なかなか変な1枚です。1997年発売。
  1. 37才のbaby(take.1)(Riyu Konaka,Bun Onoue/Shinobu Imai)
    思いっきり軽いR&Bってところでしょうか。「生理の日にはおじいさんの物真似をしてくれる」が おもしろいフレーズ。
  2. おかしなタマゴ(home take)(Riyu Konaka,Bun Onoue/Michiaki Koike,Riyu Konaka)
    冷静に見ると周囲の人々の行動っておかしい。
  3. おかえりなさい、うれしい(Riyu Konaka,Bun Onoue/Shinobu Imai)
    わざと調子はずれに歌ってるような、古典的ポップ&ブルース。
  4. 空の下の天国(Riyu Konaka,Bun Onoue/Shinobu Imai)
    疲れた時に空を見上げてなんとなく歌ってしまった。
  5. 犬の気持ち(Riyu Konaka,Bun Onoue/Riyu Konaka)
    犬のコロとりゆちゃんはわかりあえる友達のようです。
  6. 夏がやってくる(Riyu Konaka,Bun Onoue/Riyu Konaka)
    外国にひっこした、あの夏の日の思い出。
  7. おかしなタマゴ(Riyu Konaka,Bun Onoue/Michiaki Koike,Riyu Konaka)
    よりアカペラに近いアレンジ。あーあーあー。

あまり商業的に売れることを意識しないで、聞き流してくれてもいいって感じで作ってあるような 気がします。上原さくらへの提供曲とかはもっと激しさもあったけど、このアルバムに関してはやさ しいかんじが前面に出ています。声は特にクリアでもハスキーでも無くふつうのねえちゃんといった ところです。


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