勝野慎子「蜂の巣城」

2001/03/25


最近の気に入りのひとりです。2001年1月発売。
  1. 早春賦(吉丸一昌/中田章/)
    ウクレレでうたう。
  2. カクシゴト(勝野慎子/勝野慎子/勝野慎子・新井理生)
    古風なロックに、壊れ気味のヴォーカル。
  3. せつないふたり(勝野慎子/勝野慎子/勝野慎子・新井理生)
    自虐的でおもい。
  4. リラ(勝野慎子/勝野慎子/勝野慎子・新井理生)
    詞も曲も古風でかっこいいギリギリの出来。わたしがはじめて聞いた勝野の曲です。
  5. わたしのすべて(勝野慎子/勝野慎子/勝野慎子)
    めずらしく弱気な歌。
  6. 大人になること(勝野慎子/勝野慎子/勝野慎子・新井理生)
    サクラの季節にふさわしい。気持ちが切り替わる感じが伝わる。
  7. ひとり暮らしとその反動(勝野慎子/勝野慎子/勝野慎子・新井理生)
    ひとり暮らしはいかんよね。手抜きな生活しすぎちゃう。
  8. swimming(勝野慎子/勝野慎子/勝野慎子・新井理生)
    壊れてきた頭と体をリフレッシュ。曲は苦悩気味?
  9. why so beautiful?(勝野慎子/勝野慎子/新井理生)
    たまらなくきれいなものが見える瞬間とは。
  10. 角部屋(勝野慎子/勝野慎子/勝野慎子・羽生知治)
    苦しくなって、ついにどうにでもなれとなる。
  11. いやな予感(勝野慎子/勝野慎子/勝野慎子・新井理生)
    いらつく気持ちのなまなましさ。
  12. 余韻(勝野慎子/勝野慎子/勝野慎子)
    ひとりになった変化をひなきなおり気味に楽しむ。

1曲のインパクトで聞くシンガーだと思うので、アルバムで続けて聞くのは、けっこう わけがわからなくなったり、耐え難かったりします。椎名林檎とかも私にとってはそん な感じ。このアルバム、特に後半は精神的なつらさが音になってあらわれるような曲な ので、真剣にきくとこちらまで壊れてきそうです。ホームページとか読むと、気のいい ねえちゃんなのですが、音楽的には激しい方かもしれないですね。 シングル曲は古風な歌謡曲調が多いような気もしますが、懐かしさで作ってるわけでは なく、表現したいものにマッチする形なんでしょうか。 リラ、大人になることがお気に入りです。

勝野慎子


インデックスにもどる
take@gene.ne.jp