井上昌己「FairWay Live」
1998/03/29
そろそろ生声聞きたいですよね。とりあえずライヴCDひっぱりだしてきました。1995年発売。
- 月と話す(井上昌己/井上昌己/POP BEAT)
夜の女、井上昌己らしい始まり。
- いちばんつらい人(井上昌己/井上昌己/POP BEAT)
スローだけど、けっこう力強いバラード。
- 古書の町(古賀勝哉/井上昌己/POP BEAT)
とても90年代とは思えないような渋さ。
- もう一度、抱かれたい(古賀勝哉/井上昌己/POP BEAT)
ちょっとなげやりな歌詞なんだけど、その気にさせる声の力。
- 恋が素敵な理由(古賀勝哉/井上昌己/POP BEAT)
アマチュアっぽいテイスト。
- ひとしずくの殺意(古賀勝哉/井上昌己/POP BEAT)
かけあいの部分の男のいい分と女の本音が恐すぎる。
- 泣きだしそう(井上昌己/井上昌己/POP BEAT)
スタンダードなロックバラード。
- 恋はLiberty(古賀勝哉/井上昌己/POP BEAT)
身勝手な女だけどしょうがない?
- 悪い人(古賀勝哉/井上昌己/POP BEAT)
声の持ち味にはあってないけど、井上昌己ポップスの真骨頂。
- 愛してるU(古賀勝哉/井上昌己/POP BEAT)
上品なメロディも、いいですよ。
- 愛してる(古賀勝哉/井上昌己/POP BEAT)
「愛してる」が多い2曲だけど雰囲気全然違うところがおもしろいです。
- ありきたりのラヴソング(井上昌己/井上昌己/POP BEAT)
かるいけど、そこらへんがありきたり?
- 月とクォーター(古賀勝哉/井上昌己/POP BEAT)
アポロが月に降りた日に生まれた井上昌己の25年を歌った曲。
オマケCDBAD FINGERもついてます。
1995年1月8日NHKホールでおこなわれたコンサートのライヴ録音で、私も聞いてました。
ヴォーカルの録音とか完璧とは言えないけど、生の良さを認識させるという意味では
良くできたCDです。LDも持ってるんだけどプレーヤーないので見たことないんです。
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