服部祐民子「アドバルーン」
1999/07/11
聞きなれた音楽のようにホッとします。1999年発売。
- 日曜日(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
買い物、洗濯、TVゲーム、2人ののんびり日曜日。
- 山手線(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
ほんとに暇つぶしに山手線ぐるぐる乗ってる人っているんだろうか。
- ぎゅっと(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
かわいい不安。
- キュークツ(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
ちょっと拗ねたような歌が服部祐民子の味だろうな。
- アドバルーン(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
「頑張ることなんて何も持っていなかった」、日々に押しつぶされる若者1人。
- 恋(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
ギター片手にふらふらと歌ってしまうような曲。
- 夜(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
夜想う、届かぬ儚さ。
- 華(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
華という文字から連想するもの。。。ラーメンかなー。
- スタイル(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
個性的な人間になろう。
- nothing(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
「ふたりをつなぐものは もう何もないけれど」という意味。
- あくび(服部祐民子/服部祐民子/武沢豊)
別れから立ち直れずにボーとしている男。
ブックレットの写真がデジカメを持って下町を歩いているところなんだけど、
私の使っているのと同じオリンパスのカメラです。どーでもいいけど。デビュ
ーしたころ(1994年?)の激しさは感じなくなったけど、人間味があふれていて
なかなかいい歌ばかりです。それでも、ちょっとつっぱった、
キュークツ、アドバルーンがおすすめ。
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take@gene.ne.jp